ABOUT - 流工房について
岩手から、日本へ、世界へ
流工房は、岩手の地域文化に
根ざしたものづくりを続けてきました
南部鉄や漆をはじめ、岩手ならではの素材と
職人の技を生かしながら、現代の暮らしに
取り入れられる工芸品を生み出しています
旅の中で出会った岩手の風景や文化を
ひとつのカタチとして持ち帰ってもらうこと
流工房の作品が
岩手・雫石を思い出すきっかけとなり
いつかまた岩手を訪れるための
「再会のしるし」になることを願っています
南部鉄と漆
流工房のものづくりの中心にあるのが
岩手に受け継がれてきた南部鉄と、日本の暮らしの中で長く使われてきた漆です

南部鉄
南部鉄器の歴史は、江戸時代まで遡ります
岩手の地で育まれてきた鍛造や鋳造の文化は
長い年月の中で職人の技とともに
受け継がれてきました
流工房では、その南部鉄を
アクセサリーやインテリアへ
鉄ならではの重厚な表情を生かしながら
日々の暮らしに取り入れられる
カタチへと仕立てています

漆
日本で古くから使われてきた天然の素材「漆」
ものを守る塗料としてだけでなく
塗り重ねることで生まれる
深い艶や色合いも大きな魅力です
流工房では、鉄・木・漆など
岩手に根づく素材を組み合わせながら
伝統的な技法と現代の感覚を重ねた作品づくりを行っています
岩手・雫石でこれからも

2025年、雫石町に複合アート施設
「HOUSE SHIZUKUISHI」を創業
工房とSHOPを移転しました
現在はこの場所を流工房の拠点とし
これまで生み出してきた
さまざまな作品をご紹介しています
岩手を訪れた日の記憶とともに
またいつか、この場所で出会えますように
